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携帯を水に濡らしてしまったらもし、あーっ、携帯電話を水の中に落としちゃったぁぁ!!と言う場合、落ち着いてから以下の方法を試してみてください。 携帯電話の水没は故障ではなく破損扱いになりますので、修理不可か、有償修理になってしまいます。 確率的には低いのですが、メイン基盤と呼ばれる一番重要な部品が無事で、濡れた場所も腐食せずに水分がキレイに飛んでくれれば普通に使えるようになることもあります。 また、機種変更する覚悟ができているけど、電源が入らない為にメモリが確認できない場合にも応急処置としておすすめします。 まず、濡れたら即、電池パックを外してから、水分は拭き取れるだけ完全に外側から拭き取ってください。 ●湿度の低い季節であれば、日陰で1日中、陰干し ●丸一日、冷蔵庫の中に放置 ●ドライヤーの温風と冷風を使い分け、携帯本体が熱くならないよう注意しながら乾燥 注: ドライヤー対策はできれば大量に濡らした場合以外は避けてくださいね。 注2:完全に乾燥する前に電源を入れてしまうとショートしてしまう可能性もあります。 無理に電源を入れないようにしてください。 一年の内で一番、携帯電話の水没が多い季節はダントツで夏です! やっぱり薄着になるのでポケットからポロッと落ちる確率が高くなるみたいですね。 また、夏場は急な夕立で携帯電話が濡れてしまうという方が多く、雨が降った直後や、その翌日は水没機種の対応ラッシュ・・・あう(T-T) あと、エアコンをガンガンに利かせた室内、車内と室外との温度差も危険。 小さなお子さん(特に1歳未満)がおられる場合は、ヨダレ水没が多いです。 もし、携帯がないと泣いてしまうというお子さんがおられれば、ショップに展示してあるモックアップ(携帯の見本)の使っていないものを貰ってはいかがでしょうか? あれって意外と仕入れ値が高いモノ(2000円くらいと聞いたことがあります)なので、お店によっては数百円で販売されていたり、タダで貰えたりと扱いはいろいろなのですが、一度確認されることをオススメします。 女性に多いのが、お風呂上りの電話が原因のケース。 あとは実証しにくいのですが、使用者の体温で携帯本体が汗をかいてしまうことでの水没もあると思います。 昔々の単純な機能の電話と違い、今の携帯はいろんな機能がついて複雑&精密になった分、ほんのちょっとの水でも完全アウトになる可能性があります。
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