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携帯電話屋の内緒話7携帯の電話番号って、それだけで携帯会社と契約したエリアが分かるんです。 これって番号ポータビリティとかが開始されると、ちょっとごちゃごちゃになりそうな気もするんですが、今のところは簡単に調べることができちゃいます。 あ、すでにauとTU-KAでは混ぜこぜになってますが・・・(汗) 実は、ドコモ関西で発番できるのはここからここまで、ドコモ関東ならここからここまでっていう数字の決まり事がきちんとあるんです。 なので、「090−8888-○○○○っていう番号が欲しい!」とボーダフォンショップに行っても無理なんです。 この番号の法則については、携帯雑誌の付録とかでたまに別冊子とかになって入手できます。
ところで、携帯電話の番号ってこだわりありますか? 急激に苦手になってしまったのは、ショップ勤務してからです。 というのも、電話番号にまつわるクレームも少なくは無かったんです。 新規で登録した番号が気に入らないから変えてくれ、とか・・・ まぁ確かに縁起悪そうな数字が並んでたら、「登録し直しましょうか?」と一言こちらから聞いてみることはありました。 でも、日数が経ってからだと手数料がかかっちゃうんですよね(涙) 記憶にあるお客様で一番お気の毒だったのは、番号下4桁をお揃いで2台購入された方。 翌日・・・半泣き顔で再び来店。 せっかくのお揃い番号を、即効で彼女から拒絶されたそう・・・ でもまぁ、これくらいは可愛いもんです。クレームじゃぁありませんよね。 発番が開始されたばかりの新しい番号だと問題はないんです。 一応、携帯会社の決まり事として、半年間は番号を寝かせる(ブランクを空ける)というものがあるそうなんですが・・・ 覚えやすい番号なんかは、やっぱり希望される方も多いですし、ブランクが極端に少ない可能性は高いです。 で、「前に使ってた人宛に、間違い電話が多いんやけどっ(怒)」っていうクレームに繋がってくる訳なんです。 クレームまでいかなくたって、 こういったトラブルを避ける為にも、解約時の新番号通知サービス(新しい連絡先は○○ですっていうガイダンス)は是非利用された方が良いかなと思います。 ちなみにうちの姉がセルラー時代に使ってた番号は、新規契約して即効でイタ電の連続でした。
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