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携帯電話屋の内緒話5携帯ショップに勤めていて、しみじみと思ったことの一つに、人間って間違って覚えてる言葉って多い。 携帯電話が一般化されて、持ってない人の方が珍しい時代になったのがここ最近のことだからか、うろ覚えで使ってる人や、知らないのに知ってるふりをしてる人が多いことに気付きます。 「パケット」を「バケット」と言う人はたまに居られる程度です。 携帯とは関係ありませんが、私の友人に「既婚者(きこんしゃ)」を「がいこんしゃ」と読む子がいます。 単語の読み違いなんて、かわいいものです。 がっ! 同じようなプリペイド式携帯電話を各社が発売し、それぞれが「ぷりコール」「ぷりペイド」「プリペイド」「プリケー」・・・とバラバラの呼び方。 ただプリケー頂戴と来店され、ぷりコールやプリペイドを購入されるのは問題はありません。 でも、同じようなパターンで「プリケーのカードを頂戴」と来られる方には要注意です。 携帯サービスにも名前の違いは多いです。 また、年配の方に多いのですが、いまだに携帯電話と自宅の電話の子機を同じ物だと思って居られる方も。 あと、電話は持たずに、電池だけ売ってくれと来られ、確認の為にその電話のメーカー名を聞いたら携帯電話では聞いたことも無いようなメーカーで・・・ 年配というよりは中年以降の方でたまに出没すると聞くのが、auショップやボーダフォンショップで、「DoCoMoの携帯ってどれ?」と・・・オイオイ 郊外の大型のショップでは、派手な看板と店舗の作りからコンビニと間違えて入ってこられる方も・・・ ほんと、いろんな方が居られます(^-^)
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