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心配するしか出来ない辛さ

遠距離になってまず感じたことは、
遠いから、何もしてあげられない

慣れない転勤先で体調を崩した恋人に、看病してあげることも、手助けしてあげることもできないんです。

電話するのも大変なくらい身体を壊してしまった相手には、頑張ってねの一言だって伝えられない。
ただ、心配してるだけしか出来ないんです。
また元気になって、電話が掛かってくるのを待ってるだけ。

すぐ近くに住んでるのなら、車飛ばして駆けつけることはできるけど、それも距離があると無理。
頭の中は、新幹線に乗って飛んで行きたいんだけど、距離と時間とお金が妨げになっちゃうんです。

電話があるから、愚痴はいつも通りに聞いてあげることはできます。
でも、電話じゃダメな場合はどうしようもないんですよね。

私には、勢いで行ける距離じゃないんです。

もう少し近ければ良かったのにって思うことは少なくありません。

今までは二人で分担してやってきたことも、今は相方一人で頑張ってるかと思ったら、付いて行ってあげれなかったことが悔しいと思う時があります。
特に、私は今は実家に戻って、実家OLで悠々と生活しちゃってるから、なおさら相方が大変に思えてくるんですよね。

転勤先での生活パターンが分からないから、こちらから連絡をするタイミングも分からなくて、本当に今は向こうからの電話が掛かってくるのを待つだけ。

「しんどい」「大変」と言われても、何かをしてあげれるわけもなく、ただ心配して連絡を待ってるだけ。

「しんどい」「大変」と言われれば、それと同じだけ心配しながら待つのはしんどくなります。



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