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これだけは我慢・覚悟しよう

二人暮らしの基本は、他人との共同生活です。

なので、恋人とは言っても元々は他人だった相手と生活を共にするのは、実家で家族と生活するのとはちょっと勝手が違うことも多々・・・


それまでの生活習慣の違いであったり、育った環境の違いであったり。

例えばよく言われるのが、目玉焼きに何をかけるか?ソースか?醤油か?それともマヨネーズか?
ちなみに私は醤油です(^-^)

醤油をかけるのが普通になってる私は勿論、目玉焼きを作ったときには食卓に醤油を用意しておきます。

でも相方は、ダシ醤油派!!

当然、黙って冷蔵庫から”さしすせそうみのダシ醤油”を取り出す相方っ!!


・・・というようなことが、二人暮らし初期には半端じゃないくらいありました。

食事に限らず、相手の様々な生活習慣を覚える必要がでてくる可能性があります。


もし何らかの違いを発見した際、相手の生活習慣を無視し、自分のペースに100%巻き込めるのなら、それは自分にとっては好都合です。

醤油を用意したから醤油で我慢しろ?!
でも、相手にとっては・・?
目玉焼きに醤油では、口に合わないかもしれない。


動物でも、新しい環境を押し付けられるとストレスを感じます。

ほとんど食べたことない物だと倦厭することがあります。
(うちの猫は糖尿病での入院中に病院食を、ペッとして嫌がったらしい・・・食事療法なのにぃ)

かと言って、相手のペースを100%尊重してあげてしまうと、今度は自分の方がストレス・・・(T-T)

せめて譲歩し合い、お互いに無理せずに生活できるよう協力しあい、我慢しあう必要があると思います。


また、覚悟しなければいけないのは、相手の知り合いや友人がワラワラと出てくること(爆)

相手の交友関係にもよるかとは思いますが、話でしか聞いたことのなかった知り合いも、同じ家で住むようになると出会う可能性が出てくるかもしれません。

一緒に住んでいるならと、同時に引っ張り出そうとされることもあるかと思います。 どうしても急な用事でと訪問されるかもしれません。

こういう時は、同居人の面子もありますから、嫌そうな顔が出来なくて、とりあえず愛想は振りまいてみるのですが、正直言って私はヘトヘトです(T-T) 


どうしても相手の交友関係に巻き込まれたくないわ、という人は、あらかじめに部屋には友達は絶対に来させないというルールを決めておくべきだと思います。



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