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諦めてしまいやすい理由

社内恋愛の中でも、社内の人に片思いしてしまった場合は、仕事に差し支えるからと、気持ちを打ち明けられずに終わってしまうこともあるかと思います。

コンパ等のように初対面のうちから恋愛対象か?どうか?という、お互いに恋愛体制で臨んだ出会い方ではないので、気持ちを打ち明けるキッカケも多くはないと思いますし、お互いの立場や社風で告白の雰囲気にはなかなかなってくれないかもしれません。
そして何よりも、断られた場合の後が大変っ!

当然、会社へは結婚相手を探しに行っている訳ではないので、NOと言われた次の日も仕事がありますし、同じ会社に出勤しなければなりません。
さらに、告白したことが運悪く噂として社内中に回っていたりしたら気まずい、気まずい(T-T)
そしてとても恥ずかしい・・・

さらには、NOと言った本人とも普通に仕事で会わなきゃいけないわけで・・・
告白してしまった後でギクシャクしてしまうのを避けようとすれば、どうしても諦めるという選択が無難に思えてきちゃうんですよね。

そんなことをついつい考えてしまうと、どうしても同じ会社の人、特に同じ職場の人に告白するのは勇気がいります。
何かの大きなキッカケがないと言えずに終わってしまいがちです。

人によっては、毎日会えるからとりあえず今のままでいいわと思ってしまったりするかもしれません。
あるいは、彼女じゃなくてもいいから、社内で一番仲の良い同僚になれればいいかーと、諦めからなのか目標のすり替えをしてしまうかもしれません・・・あ、そんなんは私だけ?(爆)

ちなみに私達の場合は、私の転勤がキッカケでした。
転勤と言っても、すぐ近くの支店だったんですが、それを相方が勘違いして焦って電話くれたんです。
すごく離れてしまう気がして寂しくなって・・・って
バカですねー、もうっ(*^-^*)

参考までに周囲の、社内恋愛後に結婚した友人達に聞いてみたところ、割と社内の飲み会等の時にそれとなく冗談っぽく気持ちを伝えて距離を縮めていったとか、退職覚悟で告白したという子もいました。
じわじわと長期戦でいくか、勢いでブチ当たってみるかって感じなんでしょうか。



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